肝臓の数値が高くなるケースとは?

肝臓の数値が高くなるケースとは?

一般的に、お酒の飲みすぎが肝臓の数値を高くするというイメージがあるようです。
しかし、飲酒の習慣がない人でも、肝臓の数値が高くなるケースもあるようです。
そして、その原因は大きく分けて3つあります。
・不規則な食事
・肥満
・日ごろの運動不足
肥満の場合には、肝臓に脂肪が蓄積されて大きな負担がかかり、数値が高くなる傾向にあります。
肥満気味の人は、ダイエットなどをして正常値に戻すようにするとよいでしょう。
また、肉中心の食生活や脂肪分を多く摂取している人は、数値が高くなりやすいといわれています。
このケースに当てはまる人は、普段の食事を見なおして、なるべく野菜や魚を中心とした食事を摂るようにしましょう。
食事を改善することで、肝臓の数値を下げることが可能です。
さらに、あまり運動をしないという場合にも、肝臓に脂肪が溜まりやすく負担をかけることにつながります。
そして、肝臓の数値が高くなると、肝臓疾患の原因となります。
アルコールは摂らないと安心せずに、生活習慣を1度見直してみましょう。